2009年12月3日木曜日

ベタだけど情報は金を出して買え!!

今日ここで述べるのは情報の収集方法について。

これは俺が所属している外部のビジネス系学生団体の学習会でのプレゼンテーションの受け売りにすぎないがここで述べるのは情報の集め方についての内容。

まず一般社会に出まわっている情報は以下の4つの類型に分けられる。

①信憑性も低く、タブーもある
②信憑性は高いが、タブーがある
③信憑性は低いが、タブーがない
④信憑性も十分高く、その上タブーもない

①の代表的な例はテレビ
②の代表的な例は新聞や広告メディア(雑誌やネットのニュース)
③の代表的な例は2ちゃんねるやブログなどの記事や口コミ
④の代表的な例は口コミ、アルファブロガーや非広告依存型の有料メディア

ここでの「タブー」は業界などによる情報操作が加わる可能性があるという点。と、いうのも①,②は民間からの広告収入もあるため広告主に対して都合の悪い事は出せないから情報操作によってよい事しか表に出さない。

ちなみに口コミが③、④にあるのは情報やその伝達の仕方により信憑性にばらつきが発生するため。

したがって情報としては④のもの、特に非広告依存型の有料メディアが一番良い。
一度アルファブロガーのブログ記事やそのメディアの記事を読んでみたが現場からの声がそのままダイレクトに伝わってくるし客観的な判断もできる。

ちなみにネットでのお勧めのメディアは以下の通り:
Videonews.com(http://www.videonews.com/)525円/月
MynewsJapan(http://www.mynewsjapan.com/)1890円/月

あとこのほかにもメディア(これも④に含まれるであろう)でお勧めするものは

月刊「創」(創出版社)
「週刊金曜日」(株式会社金曜日)※講談社の「フライデー」とは一切関係ない
「月刊サイゾー」(株式会社サイゾー)
しんぶん赤旗(日本共産党)

これらのメディアは業界との結びつきがなく、ウラのウラまでバッサリと斬り込んでいるし、情報の信憑性も十分高いし、他では得られない情報も得られるという点でポイントが非常に高い。

ただ、しんぶん赤旗については書いてる人たちのイデオロギー上どうなのかと思われるところもあるが。(書いてる人も書いてる人なので)


以上が情報の集め方、そして信頼できるメディアである。


あ、ちなみに言っておくがこの記事で赤旗の事も取り上げたけど俺は一切共産党員でも共産党支持者でもないと断言する!!

あくまでも俺は「こういうメディアもある」と言う意図で赤旗を扱っただけにすぎない。

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