2009年12月9日水曜日

ラーメンと論文

 今日の社ゼミ現問研(現代問題研究会)は今週末に京都で開催される五社研フォーラムに向けての相手方の大学のグループ論文(俺らのグループの分野の相手方は同志社、大阪市立)の論点研究と疑問点の話し合いでした。そして俺らのグループの論文の最終確認と発表用のレジュメと論点整理をやりました。
 いやー、相手方の論文、特に大阪市立のサークルの論文は1年生の論文とはいえすごくしっかりとまとまっていてね、脱帽です。俺の方は正直ハズカシイです。正直最後になってドタバタになってしまいうまくまとめられなかったので。
 そして論点研究と論点レジュメの作成、と研究会を終えた後は定例の食事会、俺のグループでは先輩方をはじめ「肉が食べたい!!」「ガッツリ食いたい」ってんでラーメンが案に浮かびまして俺の所属する学歴社会班の3人組で大学の近所のラーメン屋「らーめん JIN」へ行ってきました。当初は二郎に行こうかという案もありましたがボリュームがきついという事とあと店が遠すぎるという点で二郎は撤回となり近くのJINに行くに至りました。

 そして、一行はJINへ。ちなみにJINではなんと学生向けでなんと、夕方以降は同じメニューでも大盛にしても通常と同じ金額(つまり大盛の分の追加がかからない)で食べられたり他にも一部のメニューが安くなったりと学生のためのメニューも充実。

今回俺がオーダーしたのはチャーシューメン(焙りチャーシュー、900YEN)。ちなみに食べた感想。

正直言ってヤバいくらい美味い

ラーメンと言うとどうも脂っこいし胃がもたれる食べ物と言うのが一般的であろう。

しかし、このJINのラーメンはそれまでのラーメンとは一線を画すラーメンと言うのが妥当かもしれない。

 スープは野菜ベースでくどさが微塵もなくすっきりとした感じの飲みごたえ、そしてチャーシューも厚いボリュームの割にはさっぱりした食感で後に残らない、そして美味い。さらに麺もそのあっさりしたスープに合っている。

正直そんじょそこらのラーメンと比べ物にならないくらい美味い。

そして食べ応えのあるボリュームの割にはなかなか胃がもたれないし何杯でも行けそうなくらいだ。

そのうまさの秘訣はこうだという。

店の旦那曰く、まず獣系のダシではなく、野菜をベースにしたスープ、そしてチャーシューは宮崎県産の豚肉(結構有名なものだそうだが何だったのかは忘れてしまった)。これがあっさりしたうまさの秘訣だそうだ。

もうここの店のラーメンは美味すぎてね、もう満足。気に入った!!

と、ごちそうさまです。

とはいえここのラーメンの美味さはブログでも表現できないのでどう美味いのかは実際にJINへ行って自分で実際に確かめれ。そうすればJINの美味さが分かる。

値段は800~1000円と割高だけどこの美味さなら妥当だと思う。

あと店が少し遠いのも難点だね。

さて、論文発表のための要約レジュメを作成しますか。


と、ついでだが万一JINのラーメンが食べたくなってしまった人へ。

JINは多摩モノレール「大塚・帝京大学」駅から野猿街道を西に歩いた道、「ブックセンターいとう」の向かい側の道でオレンジ色の看板が目印ですよ。ちなみにオレンジに「JIN」とありまする。


P.S.できたらラーメンの写真をUPしたかったけどケータイの電池切れで写真を撮ることができませんでしたorz

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