2010年1月7日木曜日

猛威をふるう新型ウイルス

新ウイルス「ガンブラー」猛威=企業HP、相次ぎ感染-有害サイトに自動接続(時事ドットコム 2010.1.7)

だ、そうです。

モロゾフやJR、ローソンや京王などの有名企業をはじめ、企業、個人、団体などでこのウイルスによる被害が拡大しているそうで

まあ、このガンブラーがどんなウイルスなのかという事とかがちと気になりましてね、ええ。
コンピュータ好きだし、通信メディア研究会というサークルにも入ってるんで門外ではありませんがね。

この「ガンブラー(Gumblar)」はどんなウイルスなのかというと、企業などのホームページが改ざんされ、(偽装のページに誘導させるのではなく正規のホームページがそのまま)そこにウイルスを組み込まれ、そしてそのページには裏で悪意のあるサイト(ウイルスやスパイウェアをダウンロードさせるサイト)にリンクをさせ、そこに何も知らないユーザーがアクセスをすることで感染するというものだそうです。

そして、アクセスにより知らない間にウイルスなどの不正プログラムをどんどん組み込まれていき、結果としてはユーザーの意図しないウェブサイトにアクセスさせられたり、個人情報などを盗まれるという被害を受けるというもの。

今のところこのガンブラーそのものによって直接の被害はあるとは言えないがその後から他のウイルスを組み込まれ、結果、個人情報などを盗まれるという点では非常に危険なウイルスでしょう。

企業のページの改ざんの経路としては不正アクセスにより管理者のID、パスワードが不正に入手(キーロガー等のプログラムを組まれるとこうなるそうです)され、これにより管理者のアカウントが乗っ取られて結果、改ざんされたのでしょう。

しかも厄介なことに、元の多くは海外のPCからのアクセスだそうで、誰が、どのような意図でウイルスを作ったのもまだはっきりしてません。

今のところの対策としては

・常にウイルス対策ソフトを最新の状態にしておく
・こまめにウイルスチェック(最低でも週に1度)を行う、なお、クイックスキャンなどではなく、完全なスキャン出ないと予防できないそうです。
・怪しいウェブサイトなどには無防備にアクセスしない
・正規のウェブサイトでも安全とは言えない

など

があるそうです。

そして自分自身もいつ感染するかは分かりません。つまり、いつも大学の勉強そっちのけでYoutubeやニコニコ動画といった類の動画を見ていたり、いつも妙なソフトやファイルをダウンロードしていたり、無防備に四六時中あちこちの妙なホームページを見ている俺はさらにウイルスに感染する危険性があるという事ですね、わかります。

まあ、俺自身としてはウイルスよりも自分の大学の後期試験と単位の方が危険ですが。

ガンブラーに限らず、現在は新型インフルエンザ等もありますし、風邪も流行ってます。
コンピュータだけではなく、皆さんも健康に気をつけましょうね。

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