2010年1月7日木曜日

毎年荒れる成人式

成人式で騒ぎを起こす新成人には7割近くが「厳しく対処すべき」のニュースについて。(2010.1.6 RBB NAVi)


いよいよ来週が成人式の日。


ちなみに筆者である俺はまだ未成年だが、今年の誕生日でついに二十歳を迎え、そして大人になる。


そして来年が俺の成人式だ。


多分その時にそれまでの昔の同級生と顔を合わせることになるだろうし、俺の母校の小学校では成人式の後に同窓会を開き、その時に俺たちが小学校卒業前にしまったタイムカプセルを開けるそうだ。


俺も多少の不安と期待がある。


ちなみに服装についてだが、俺はスタイリッシュにカルバンクラインのスーツで決めた。


多分中にはド派手な羽織袴で来る人もいることであろう。


さて本件。


例年メディアで大荒れする成人式、騒ぎを起こして中には警察沙汰になる新成人が例年取り沙汰される。


俺が見て思うに明らかに大人、社会人としての自覚、そして社会における自らの責任や公共の場でのマナーを疑いたくなる。

早い話、そういう連中はまだ考え方をとっても大人とは思えない。


そしてこの記事ではニコニコ動画によるアンケートが行われているが、このアンケートにおいても半分以上の約66%が「成人なので厳しく対処すべきである」と答える。


やはり、成人だししかるべき措置は取られなければならないし、厳しく罰せられるべきであろう。


毎年問題を起こす新成人についてだが、大人、社会人としての常識が欠如しているようにも思われる。


毎年同じニュースを見て俺はあきれる。


ちなみにかつての武家では「元服」といい、現在の法律上の規定よりもはるかに早い13~14歳で一人の大人として見られた。


この時に子供の時の幼名から名前を改め(織田信長は幼名は「吉法師」であったが元服で「織田三郎信長」と名前を改めている)、冠をかぶり、酒を交わし、一人の武士として自立するのである。


少なくとも成人を迎えるにあたり、一社会人としての自覚と責任を持つべきである。

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