2010年1月10日日曜日

ISS 第7回勉強会!!

に、参加しました!!

勉強会はプレゼンテーション・そしてディスカッションⅠ(プレゼンを踏まえての)、ディスカッションⅡ(課題解決ディスカッション)の流れ。

今回のプレゼンは「ブランド」、「手帳活用術」、「記憶術とその勉強法」、「手相の実践」というどれも大変興味深いもの。

まず一つ目の「ブランド」は、まずブランドが人に対して決断のための時間を削っている(つまり迷わせずそのブランドを選ばせるというもの)、そして自分で考えずに周囲の情報で選んでいること、そしてブランドとは昨日、情緒、自己表現の3つの価値からなるというもの。

この3つの価値とは、

機能…その製品が優れていて実用的なものであるという事
情緒…その製品が好きだ
自己表現…その製品が絶対的に好きで、そしてそれを使っている、所有している自分が好き

と、いうもの

そしてこの3つがどれほど提供できるかによってブランドが決まってくるのであるということ。

そして、ブランドの価値は時に崩壊することもあるが、これを恐れてはならないという事、つまりこれは生まれ変わるためのチャンスであり、変化、成長のためのものでもあるということだ。

二つ目の「手帳活用術」は、これは目標の立て方と予定、記録の仕方だ。

目標としてはまず長期の目標と短期の目標、他にもメモ帳や日記などの記録としての活用、また、やることをリストアップしたToDoリストの作成だ。

他にもシールや色ペン等を使い、やることや予定を重要度などによって分類する方法、他にもマスキングテープの活用法や過去の振り返り等である。

三つ目の「記憶術」は、これは資料集の好きな子がなぜ頭がいいのかという事から始まり、これは短期記憶・長期記憶、人間の脳の構造や記憶のためのコンディションとやることである。

ポイントとしては、まずコンディションとして、朝食、3色の食事をしっかり取り、6時間の睡眠をしっかり取ること。これはまず記憶の際にはブドウ糖が脳にとって重要なエネルギー源であること、そして記憶の整理の際には睡眠が重要であるということだ。つまり、睡眠時間を削っての一夜漬けはアウトであるということ。

そして方法としては、イメージして覚えることと、どれだけ感情移入できるか、そして覚えることを繰り返して、それをいかにしてアウトプットできるのか、ということである。

四つ目の「手相」は、まず手相の事、そして手相は変わるということである。

これが今回の勉強会のプレゼントそれを踏まえてのディスカッションです。

そしてディスカッションⅡは、「21世紀の学生運動と情報発信」、「無駄は本当に無駄か」、「時間の管理」、「文句ばかりの人間とどう付き合うか」の4つ。

まず一つ目の「21世紀の学生運動と情報発信」は、これはかつてあったような学生運動は今では理解しがたいもの。しかしそのような野蛮な事をしなくても、社会に働きかけることはできるはずというもので、これは社会に対してある問題意識があったら、それの何が問題なのかを考える。そして、自らが働きかけるのではなく、社会に対して影響力のある企業や著名人に対して働きかける(これは勝間先生でも大企業の社長でも政治家でも国会議員でも)、それによって発信することは可能ではないかということ、そして重要なのは問題に気づく力やそのきっかけ、情報のとらえ方である、という事。

二つ目の「無駄は本当に無駄か」は、まず「無駄」は、それぞれ時間・労力・カネ・情報・モノ、の無駄に分けられる。

結局のところ、「無駄」は個人の主観によるものでとらえ方によっても変わってくる。

また、その時は無駄だったとしても、長い目で見れば無駄ではない事も非常に多いし、重要なのは時間軸と優先順位である、という事。

これは俺個人の見解だけど、ドラゴン桜の「自分の周りの全てのものに『マル』をつけろ」ということではないかと思うんです。

三つ目の「時間の管理」は、まず時間を消費・投資・浪費・空費の4つにわけること。ちなみにこの消費・投資・浪費・空費は何かというと

消費…自分の生活の中などで重要なもの(重要な授業、食事、風呂、睡眠など)や、緊急性のあるもの
投資…上についで重要なもので、緊急性の低いもの(専門分野の勉強、資格所得のための勉強、デートなど)
浪費…緊急性はあるが重要ではない(通勤・通学、意味のない授業、飲み会など)
空費…緊急でも重要でもない(友達とのおしゃべり、飲酒・喫煙、ネット、ゲームなど)

これらに切り分けて管理。そして、

・自分のやることをまとめ、いつ、何をやるかをはっきりさせ、それにどれくらいの時間をかけるかを決める。
・ノルマを作り、それを達成したら自分にご褒美をあげる。
・隙間時間の活用
・外の環境を変えてみる

というもの。

四つ目の「文句ばかりの人間とどう付き合うか」は、アンチの人に対し同渡っていくかというもので、真っ向から向かうのではなく、その人を立ててから提案をしていく、もしくはそのまま流すか。また、自分がどうするか、どうあるべきかも考え、これはケースバイケースであるということ。そして相手の意図も読み、身zからも冷静に対処することが重要である、という事だ。


以上、今回の勉強会は大変充実した内容でした!!筆者自身、この勉強会は久しぶりの参加で、今回で3回目です。ちなみに一番最初の勉強会では自分もプレゼンしました。

2回目以降は参加したくてもサークル(社ゼミ)のフィールドワークや合同発表会とか試験監督のバイトで参加できなかったんです。

この勉強会はもう大変刺激的で充実してました!!

そして勉強会の後は食事会。

ここでのおしゃべりも非常に充実して刺激的でした。

ただ筆者自身、コミュニケーションがまだまだ不足してました。ここは改善しなければなりません。

で、今度の勉強会は再来週で、プレゼンをやることになりました。

さあどうしようか。


おまけ

今日勉強会の前に池袋のスタバに寄ったが…

600円のロスは痛かったなー…この慢性的金欠の中、どうしよう…

今度は店を吟味しよう

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