2010年2月28日日曜日

読書:「君たちはどう生きるか」吉野源三郎 著

以前社ゼミの先輩に勧められて読んでみることにした。

これはどんな物語なのかというと、主人公の少年、「コぺル君」を中心にコぺル君の友人や叔父、家族をはじめとした関係の中からコぺル君が人間関係や社会のつながりなど様々なことを学びとり、成長してゆくというもの。

人間のつながり、社会のつながり、世界のつながり…切っても切れないつながりだ。

非常に面白いし、読みやすい内容だ。

そして如何に社会を認識するか、そして人生をいかに生きるかという問いとそのヒントがこの1冊に凝縮されている。

現在の若者(特に我々学生・中高生)にとっては必須の一冊だろう。

いや、課題図書に指定されてもよいかもしれない。

この本を読み終えた私も地震を持って他者に勧めたい一冊である。


「君たちはどう生きるか」吉野源三郎 著(岩波書店)

1 件のコメント:

  1. プルシェンコ2010年3月2日 6:57

    僕も読んでみようと思います

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