2010年2月25日木曜日

食べては、いけない

Top 10 Most Dangerous Foods - TIME
「非常に危険な食べ物トップ10」…結構興味深い記事でtwitterでも話題になってました。

この危険な食べ物とは以外にも普段我々が食べるようなポピュラーな食べ物が多いんです。

たとえばホットドッグ、コーヒー、マグロ、マッシュルームetc...など、一目見て「エッ!?」って驚くようなものばかりだ。

ちなみにトップ10の食べ物(順位無視)は、

1,ホットドッグ

2,フグ

3,Ackee(Wikipedeiaにもあまり詳しい資料がありませんでした、ただ、写真を見たところではある種の果物のようです)

4,ピーナッツ

5,ホウレンソウなどの青菜類

6,Not Exactly Sweet as Pie(これもよくわからないが…辞書を引いたところはある種のハーブのようです)

7,マグロ

8,キャッサバ

9,コーヒー

10,マッシュルーム(というよりキノコ類を含めた具合か?)

です。

私もこれを見た当初の憶測は数えるばかりしか出なかったのです、フグ・ピーナッツ・コーヒー・キノコ類あたりなら私も漠然と予想が出てたのです。例えばフグ毒やピーナッツアレルギーによるアナフィラキシーやカフェイン中毒といった感じで。

でも記事を読んでるとなかなか面白い事も出てくるのです。

まずホットドッグ、

記事によれば小さい子供がホットドッグをのどに詰まらせて窒息するという事故がよくあるため、危険な食べ物だということのようだ。ただ、日本でもよく似たものは多いだろう、例えばモチもそうだしつい最近問題となったこんにゃくゼリーなどがそうだ。だからこれってそういうレベルの話ではないかと俺は思いました。尚、一部では子供がのどに詰まらせることがないように、形を変えようという話もあるらしい。

次はフグ

まあこれは説明するまでもなくフグ毒の危険性です、でもフグ毒は神経毒なので人体に取り込まれればそのままオダブツですから、危険であることには変わりないでしょう。

次はAckee

これはある種の果物で南米で一般的なものらしい。この果物については、未熟な果実に毒素が含まれていて、間違ってそれを食べてしまうとそれによって中毒症状を起こし、死に至ることもあるらしい。

次いでピーナッツ

やはり触れてたのはピーナッツアレルギーについてだ。このアレルギーによるショック(アナフィラキシー)でなくなる人も少なくないという。どうやら厄介なアレルギーらしい。

続いて青菜類

主にホウレンソウやルッコラ、ケールと言った類の野菜だ。
ここでの危険性はやはりウイルス、細菌類の汚染による食中毒の危険があるということらしい。

続いてはNot Exactly Sweet as Pie

これはある種のハーブらしい、やはりこれもある種の毒素を含んでおり、わずかならば問題はないらしいが多量に摂取すると危険らしい。

続いてマグロ

我が国日本では非常にメジャーな魚で、世界中でも食べられる魚だ。
ここで上げられてる危険性とはアメリカの一部で水揚げされたマグロが水銀を含んでいたという事、特に妊婦がこのマグロを食べた場合は胎児にも悪影響が出る。現在の我が国では見られないが、かつては水俣病という、魚介類の水銀汚染があったことを忘れてはならない。

続いてキャッサバ

これはタピオカの原料などで有名だ。

これはもともとキャッサバには猛毒のシアン化物が含まれており、加工する際に毒抜きをしなければならない、ただ、毒抜きが不十分なものも目れにあり、それによる中毒死も少なくないらしい。

そしてコーヒー

どうやらカフェインの摂取による中毒だ。

と、なると…

毎日何倍もがぶがぶ飲んでる俺も他人事ではないという事ですね、分かります。

最後はキノコ類

野生の毒キノコが特に危険ということらしい。



そしてこの記事を振り返るとどうも大げさにも思える一面もあるしごく当たり前にも思えるところもある。
でもふだんの食事の時も、その安全性について考えることも重要だと思う。ここでの記事のほかにも、残留農薬や食品添加物など、気をつけなければならないことは非常に多い。

一番大事なのは、安全な食べ物を手に入れるということかもしれない。

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