2010年4月29日木曜日

公開研究会

おはようございます。

さて、サークルの新歓活動ももう大詰めになり、残すは合宿のみです。

そして、昨日は最後の公開研究会でした。

今回の分野は現代問題研究。

尚、先週は資本論研究でしたがあいにくかもしかの総会で後楽園キャンパス(理工学部)に行ってたため、でらrてませんでした。社ゼミのみなさんスミマセン。

ちなみに今日は報告を務めさせていただきました。

レジュメもまとめなおしたりで大変なところもありましたがどうにか乗り切ることができました。

研究会の議論を通して見ると、資料作りの時には自分の視野に含まれてなかったような視点や意見が研究会参加者からポンと出てきて、そこから活発な議論が生まれ、時間が足りなくなるほどでしたが、そこが社ゼミの研究会の醍醐味ではないかとも思えるのです。

一人で研究していては気付かない事も少なくありません、しかし、社ゼミの研究では、議論を通して新たな考えを発見したり、他の人の意見も聞くことができるという魅力も実感できます。

あと、重要なポイントとしては「問題の所在を考える」事ではないかと。

ある問題に対して「こうすべきだ」という一方的な『べき論』ではなくまずいったん、「これのどのような点が、何が問題なのか」、というように問題の所在を考え、そこからどうしてゆくのかを考えることが重要だと考えるのが大事ではないかと思うんです。

そして他の人と議論を通して意見を交わし、答えを探してゆく。

これが大事でしょう。

さて、新歓合宿を終えたらついに前期研究会も本格的に始まります、頑張って行きましょう。

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