2010年6月4日金曜日

Team Improve ミーティング

こんばんは!!勝又です!!

さて、本日もTeam Improveの定例ミーティングでした!!

さて、今回は、プロジェクトの中で実施する企画について話し合いました!!


ここでの詳細は割愛しますが、時期的に計画が固まり次第随時発表します。

さて、前回の告知ですが、変更のお知らせがあるので発表します。

今までiPhone,iPadを前面に押し出してましたが方針で若干の修正を発表します。

iPhone,iPadに限らず、大学生活にスマートフォンを、ということでスマートフォンの路線で行きます。

スマートフォンと言えば、Blackberry,Androidなど大変メジャーでしょう。
(最初はWindowsケータイなるものも話題になりましたね)

このプロジェクトでは、大学生活にスマートフォンで新しいライフしたいるを提供し、そして14日からのイベントでは、実際にスマートフォンに触れることで、スマートフォンを中大生の皆さんに広く知っていただきたいのです。

なお、キャンペーン期間ですが、6月14日(月)からの2週間、昼休みにペデストリアンデッキ(ペデ下)でブースを出します。

なお、コンテンツや詳細についてはこれまでに述べた通りですが、若干の変更も生じる可能性があります。

そして、スマートフォンについての話、そして展望ですがTeam Improve代表の舘山氏は以下のように述べてます。

6/14(月)~25(金)にかけて中央大学ペデストリアンデッキ下にてスマートフォンを直接体験できるブースを出店します。ブースではスマートフォンのUIを実際に触って体験できる、便利なアプリケーションを扱えるコーナーを設けます、時間はお昼休み(12:30~13:20)の時間帯をメイン考えています。

開催にあたってみなさんにお願いがあります。現在こちらで用意できるスマートフォン、もしくはそれに順ずるものは「iPhone×2台」「iPad×1台」しか今のところありません。なので出店時間にぜひスマートフォンをお持ちの方は、ぜひペデ下のブースに立ち寄ってスマートフォンを興味のある人に触らせてあげてください。自分の持ってるスマートフォン/アプリケーションの手軽さ、便利さを興味のある人に自慢してもらえないでしょうか?

スマートフォンなら何でもかまいません、HT-03A ・Xperia・HTC Desireなどなどキャリア関係なく、いろいろ持ち寄ってください。そして興味のある人だけでなく、ユーザー同士で設定やアプリの情報交換の場にしていただきたいと思っています。

ブースではいろいろやりたいと思ってます。たとえばアカウント、ハッシュタグをつけてTwitterでつぶやいてみたり、Ust配信したり、電子書籍を体験したり、ブラウジングしてみたり…スマートフォンのもつ無限の可能性を中大生に伝えたいと思っています。もちろん中大生だけでなく、他大学の方も大歓迎です。ご協力いただける方がいらっしゃったら、あらかじめ連絡していただければ幸いです。

以上告知でした。できるだけ多くの人に参加していただきたいと思っております。ご協力よろしくお願いします!

余談ですが、僕はスマートフォン(iPhone3GS)を手にしたとき「これは世界が変わる」ということを直感しました。触った瞬間に「これで何でもできてしまう世の中がくる、たとえ今はそうでなくても、いずれそうなる」と感じました。

僕はスマートフォンはHumanoid interfaceになりうる存在だと確信しています。つまりスマートフォンは体の一部になりうる存在とみなしています。

デバイスが体の一部になるための条件として僕が重要視しているのは「レスポンスの速度」と「機能の多様性」です。

まずレスポンスの速度ですが、例えば、目の前にある本を読もうとして手に取るとき、体の中では「腕を伸ばして、曲げて、何本の指を何度ずつ曲げて、どのぐらいの握力で掴む」という指示を0コンマ何秒の速度で情報伝達を行っています。この伝達スピード、体の伝達機関のレスポンスの速さが私たちの日々の生活をささえています。もしこれが反応速度が1秒ずれたら、私たちの生活はとても不便なものになってしまうでしょう。僕はデバイスにも同じことが言えると思っています。

自分が行動を起こそうと考えたときにすでにその機能が立ち上がっている、もしくはさほどのタイムラグ無く立ち上がるという要素が、Humanoid interfaceには必要不可欠です。日本の携帯電話はその伝達-反応までの段階が多すぎて、今の状態では到底体の一部にはなりえません。もちろん慣れればそれなりの速度で機能を使いこなすことができるのかも知れませんが、それは万人に対してのアプローチとしては不適切です。どんな人でも、ある程度の速さで扱えるデバイスとしてはスマートフォンはなかなか優秀だと思います。

次に「機能の多様性」ですが、これは「人間の体の”拡張機能”」と位置づけて良いと思います。人間の機能を超えた機能を多数持たせることがスマートフォンには可能です。

日本の携帯電話は長年の企業努力や調査によって、便利な機能を携帯電話に付けてきました。しかしその機能はほとんどが携帯電話と一体になっているもので、それを消したり増やしたりはほとんどできません。いわば日本の携帯電話の機能は"ストック"です。しかしスマートフォンはプリインストールされている機能こそ日本の携帯と比べて劣っているも、その欠けている機能をアプリという形で補完することが可能です。さらに日本の携帯にはない機能をお好みで追加することもでき、自分の用途に便利な機能をカスタマイズすることが可能です。いわばスマートフォンの機能は"フロー”であり、状況やケースに対応させることができるflexibleなデバイスです。

と、持論をどんどん展開していったわけですが、われわれTEAM Improveがいま提案したいのは、「スマートフォンって便利だよね。じゃあこれを生活にうまく組み込んであげたら、いま不便に感じてる問題が解消されてより楽しいキャンパスライフがおくれるんじゃない?」ということであります。そのためのスマホ体験イベントであり、アプリ開発、E-learning、フリーペーパーProjectであるわけです。

これをうまく伝えることが僕の仕事なわけですが、今日まではここの部分を話さないでいきなり意義だとか、建前的なミッションの話をしてきてしまったのでどこかで誤解を生じさせてしまったかもしれません。この場でお詫びします。

ステップとしては、個々人に関わる問題の解消から学生集団、団体、組織に関わる問題の解消につなげていければと思います。おそらく両面で攻めますがw

TEAM Improveではこんな理想に付き合ってくれる、心中してくれるコアメンバーを絶賛募集中です。

そしてそういう出会いというものはタイミング、時期も重要です。会いたいと思う人に、自分が会いたいと思ったときに合えないなんてことはよくある話です。Twitterなどのコミュニケーションツールはその出会いのチャンスを確実に増やすツールだと思います。コミュニケーションとは相手に興味をもち、自分のこと(趣味思考関心など)を伝え合い、良好な人間関係を築く、築きあうことだと思います。やはり人は話が合う人と出会うとうれしい楽しい気持ちになるものです。

その人と人との出会い、マッチングを助けてあげるのがスマートフォンにおけるコミュニケーション機能(アプリ)だと僕は考えます。

情報を逐一チェックするためには、何回もアプリに接続する、もしくは通知がなされる必要がありますが。接続の面ではレスポンスの速度でスマホが圧倒的有利です。通知も日本の携帯の場合メールがありますが、何度もメールで通知が来るのは正直うざったいと感じます。スマホであればiPhoneの場合ですがプッシュ機能があるので通知があれば画面上に表示させることも可能なので、ストレスもメールに比べれば少ないですし、見逃すリスクも低いかと思われます。

と、舘山氏からのメッセージは以上です。

さて、大変長くなってしまいましたが読者のみなさん(ってもまず読む人自体いる訳ないか/笑)、スマートフォンについて興味を持ってもらえましたか?

この1台であなたのライフスタイルに変化がもたらされるのです。そしてそれは今までよりもより素晴らしく、魅力的で充実した生活を送ることができると言う事を約束されるのです。

中大生の皆さん、そして他大生の方々も是非キャンペーンに参加してください!!

Team Improve一同お待ちしてます!!

0 件のコメント:

コメントを投稿