2012年6月25日月曜日

普通の大学生に戻ってみて

久方ぶりのブログの更新

またツラツラ書いて行きましょうかね

改めて、就活なう(まだかよ!!)の勝又です。

まあようやく最終面接までこぎつけましたが内定取れてないとかもうどうしようもないクズですね。
まあそれまで分不相応なとこ(大手とか外資とか)受けていたというのもあるのですが。

まあ、大学入学以降、1年時のゼミサーでの論文執筆、2年次の企画チーム、その後2年の暮れからITベンチャーのスタートアップを経てあれこれやってきてフツーの大学生に戻りました。

まあ、2年次の暮れからスタートアップに携わりました。
ITベンチャーでウェブメディアの運営なんかに従事してました。
立ち上げでの従事で当初の私はプログラマとして加わる事になりましたがその後技術力不足により広報・PR、バックオフィス(=都合のいいように利用されるだけのパシリ、ある時は社長のレポート課題の代筆もやらされた)を経てその後某飲食店の経営コンサルティングでアナリストとして駆けまわったりと当時としては結構ハードな日々でした。

まあこの頃は生活習慣もへったくれもなくある時は徹夜の連続、オフィスに連日泊まりこみで大学とオフィスの往復で交通費がかさんだり、などとハードでした。
後は1年ほど働いて結局はタダ働きでしたwこれならむやみにベンチャーに首突っ込まずに地道にバイトしていたほうがはるかにマシですね。

まあそんな1年半程の期間を経た後、まあ私はベンチャーから身を引いてフツーの学生に戻りました。(その後当のベンチャーもトップ層が就職したり大学院への進学で結局は解散になったが)

当時の俺は結構血気盛んなもので「大企業で歯車になるのは嫌だ!!、就職ならベンチャーで組織を引っ張っていく!!」「自分で即独立!!」などと主張しその方面で企画チームでの活動だったりベンチャーの立ち上げに首突っ込んだりでしたが、今の俺からすれば「いやオマエちょっと待て、一旦落ち着け」と突っ込んでると思います。

ベンチャーでの経験を振り返ると「あれ、俺一体何をやっていたんだ?」となってしまい、結局はただの使いっ走りでしかなかったと気づきました。

まあ、ベンチャーに関しては正直、よほどずば抜けたスキルや頭脳でもない限りは入らない(特に新卒での就職)方がいいです。上述のように使い捨て同然でパシリにされてポイ捨てされ、結果スキルも何も身につかない、というのがオチです。

ベンチャーへの就職についてはこの意見もあります。

多くの場合、ベンチャーでの社員経験は評価されない(大手に比べ周囲の人材も優秀でない)し、実際たいしたことやってない。最低でも株を持って部長か役員の役割で参画しないと。
ベンチャーは「キミたちがやってることは世界を変える革命的に凄いことなんだ!」と洗脳し、安い給料でコキ使うのが普通です。千に3つホンモノもいるから、社長を見て決めるしかない。 
渡邉正裕@masa_mynews氏「ベンチャーをファーストキャリアで選ぶことの幻想」http://togetter.com/li/78347より

実際ベンチャー関連のセミナーやイベントだとしばしば言われがちな文言として「世界を変える革命的企業!!」だったり「ほかでは味わえぬ圧倒的な成長!!」「俺達と一緒に革命を起こそう!!」なベタな文言が多かったりしますがその実態は…?なこともザラだったりするもので。
まあ大半のベンチャーは自称コンサルなことをやっていたりとか中途半端なウェブサービスなんかをちまちま作って出しているところが多かったりなんですが。

私自身もベンチャー時代は「みんなで六本木の頂点を!!」だったり「シリコンバレー目指すぞー!!」などとやたらと鼻息を荒げて(洗脳されてたのか?)た口ですが。

でも、ベンチャーからも身を引いて、フツーの学生に戻って思ったこととしては、

地に足つけろ

の一言に尽きると思います。

大学での勉強をしっかりやること、自分がやると決めた勉強(プログラミングetc...)にしっかり注力すること。これをしっかりやっておくことだと。そして就活でも企業分析やOBの訪問を早期より地道にやってキャリセンにも足繁く通うこと、このとおりだったらまだ就活でも今のように苦しんでいなかったかもしれないと。あとはバイトも地道にやっていくことかと。

まあ今となっては今までやってきたことを振り返って原点回帰する時だとも位置づけてます。

しょーもないぐだぐだで訳の解らん内容になりましたがこれまでの総括とします。

で、フツーの学生に戻ってから何やってるか?
今は就活中ですが、

ほぼ毎日Jubeatと弐寺とリフレクとボルテやってます、廃人です。
クズライフ満喫中です。

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