2012年10月24日水曜日

至極個人的なものではあるが現在考えてることの整理

久々の更新ではあるけどちょいと自分の進路と絡めて色々思うところをまとめてみようかと。

現在
現在大学4年だが目下就活継続中。
なかなか内定が取れず苦しいところ。キャリセンにも随時足を運んでいる。アドバイスなどで参考にしているのはメディア研の卒業生の先輩(院試一本から就活に進路変更し4年の秋から就活開始して内定取得)で、その時のスタンスは「とにかく受けられるところはどんどん受けた」とのこと。業界はIT一本(といってもSEとか開発職とか技術営業やITコンサルとかいろいろあるけど職種までは絞り込まずに間口を広く取っていく)求人がないわけでもない。現在は自分の腕でも行けるようにちょこちょことRubyとかのプログラミングの勉強を再開している。Webアプリ一つ完成させられる域に到達するのが現在の目標。就活の一方で現在は万が一の時の留年、あるいは大学院も検討に入れている。
院そのものは「逃げ」ではないがもともとコンピュータサイエンスとかエレクトロニクスの類をもっと専門的に追求し学んでいきたいという気持ちもあり、現在はしばしオライリー等の本も読み始めているとこ。院については卒業即院とまでは行かずともいずれは進もうと考えている所存。目下のところは就活と卒論を優先させる。まずはとにかく就活で「受けられるところはとにかく受けて行く」のみ。

ベクトルの違い
これまでゼミなどでやってきたことや就活などもそうだけど同じITの分野でもベクトルやアプローチが全く違うということ。
「技術者・開発者・研究者として一つのテクノロジをどんどん追求していく」のか「テクノロジはあくまでも概論程度に押さえておき、そのテクノロジをどのように使って問題解決を行うのかを考える」に別れる。前者のパターンでは基礎研究者やソフトウェア開発者などが、後者ではユーザーとかSIのSEが主といったところ。
勉強でもまた然りで、大学では情報システム論のゼミに籍を置いていたがゼミのテーマはITの利活用の検討、つまり後者の考え方がメインのゼミでテクノロジを追求していきたいという俺にとってはお門違いということ。それが故に度々メンバーとのすれ違いもあった。ゼミのやってることと勉強したいことは重ならずとも遠からじと言った具合で違う切り口で学ぶのは良いきっかけだったと思う。
ゼミの勉強も終えた現在となっては、やはり自分はテクノロジを追求していきたいという気持ちが固まった。
やりたいこと、勉強したい内容であってもそのベクトルが違うと苦しむことになることを実感。内容だけでなくベクトルも観た上で自分がどんな方向に進みたいのかという方向性をハッキリさせるのは重要。

この2点に分けて考えを整理してみた。

プログラミングに関しても現在は知人と協力してボチボチとWebアプリを作る事をやりだしたりしてるところ。やるからには自分の手で完成させてリリースしたい。

卒業まではほとんど時間がないので残りの時間を有意義に活用します。

そんじゃ

1 件のコメント:

  1. あなたと同じ大学をこの春卒業して今では社会人をやっております。

    学生の頃からあなたのツイッターやこのブログを見て、現在のあなたの厳しい状況は予測できていました。

    まったくの想像通りの顛末で清々しいほどです。

    結局、地頭の悪い人が天才の考え方ややり方を真似したところで、悲劇しかうまないんですよね。

    MT

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